ビューティーオープナーはニキビ跡にも効果ある?エステティシャンが検証!

ビューティーオープナーはニキビ跡にも効果ある?現役エステティシャンが本気で検証しました!

 

数あるランキングでも1位を多く獲得しているビューティーオープナー。
皮膚の修復作用があると言われる卵殻膜なので、ニキビ跡にも効果があるはず!

 

ただ、ひと言でニキビ跡と言っても、症状は様々。
自宅サロンでニキビ跡の人を施術する時も、その人がどのタイプのニキビ跡かによって施術方法を変えます。

 

なので、ビューティーオープナーだけで、どのニキビ跡にも対応出来るかはやや疑問が。

 

ここでは、本気でニキビ跡を治したい人のために、ビューティーオープナーは活躍できるのかを検証してみましょう。

 

先に結論を言いますと、ズバリどのタイプのニキビ跡にもビューティーオープナーは効果があります。

 

では、何故どのタイプのニキビ跡にも効果があるのでしょうか。

 

ニキビ跡のタイプと対処法

まずは、ニキビ跡のタイプと対処法について見ていきましょう。

 

赤いニキビ跡

ニキビが炎症して、その炎症したダメージを修復しようと血が集まっている、いはゆる「うっ血」した状態の赤いニキビ跡。

 

この赤いニキビ跡への対処法は、まずは炎症を抑えて、それからうっ血したお肌のターンオーバーを促進することがポイントになります。

 

赤いニキビ跡に絶対してはいけないことが、お肌に負担をかけることです。
なので、お肌に刺激のある成分が入っているスキンケアを使うと、炎症ニキビにしみて益々悪化することになります。

 

  • お肌に優しいこと
  • ターンオーバーを促進できること

これが、赤いニキビ跡を治すポイント!

茶色いニキビ跡

茶色のニキビ跡は、メラニン色素が沈着している状態のニキビのこと。
ニキビで傷ついてしまったお肌を放置した結果、それがニキビ跡として残ってしまったということです。

 

茶色いニキビ跡を治すには、しっかりと保湿して、その上でお肌のターンオーバーを促進すること。
そして美白成分でメラニンの生成を抑えることがポイントになります。

 

  • しっかりと保湿すること
  • ターンオーバーの正常化
  • 美白成分でメラニンの生成を抑制

これが、茶色いニキビ跡を治すポイントになりますよ。

クレーターニキビ跡

一番厄介なのが、このクレーターニキビ跡。

 

レーザー治療などをしても完全に治すのは難しいとされています。
その理由は、お肌の奥の真皮層まで傷ついてしまっているから。

 

でも、諦める必要はありません。
根気は要りますが、毎日正しいケアを続けることで改善する可能性が大きくあります。

 

  • お肌の奥までしっかりと保湿すること
  • お肌のハリを蘇らせること

これが、クレーターニキビ跡を治すポイントです。

 

ビューティーオープナーがニキビ跡に対して出来ること!

 

各々のニキビ跡のタイプと対処法は分かったけれども、どのタイプのニキビ跡がある人もいますよね。

 

更には、以前は赤いニキビ跡だけだったのに、茶色いニキビ跡も出てきてそれがクレーター状になってきた!なんて人もいると思います。

 

そんな時はどんなニキビ跡にも万能のアイテムが欲しいもの。
ここで、ビューティーオープナーが活躍するのです。

 

赤いニキビ跡には

赤いニキビ跡への対処法は、①お肌に優しいこと②ターンオーバーを促進出来ること、でしたよね。

 

①のお肌に優しいかどうかは、成分を確認すれば分かります。

 

成分表はこちら↓↓↓

 

 

全ての成分を見る限り、問題になりそうな成分は見当たりません。
更に、合成香料、合成着色料、鉱油物、アルコールフリーという記載があるので、敏感肌でも使えるほどお肌に優しいと言えるでしょう。

 

ターンオーバーを促進出来るか

次に②のターンオーバーを促進出来るかどうかを見ていきましょう。

 

ビューティーオープナーの主成分である加水分解卵殻膜には、他と比べて圧倒的にシスチンが多いという特徴があります。

 

シスチンには、お肌のバリア機能を正常に導き、ターンオーバーを促進する働きがあります。

 

なので、お肌のバリア機能が活性化することによって、ターンオーバーを促進し、ニキビの出来にくい肌質へと改善することが出来ます。

 

赤いニキビ跡の解消ももちろんですが、ニキビ予防としての機能も持っているということです。

 

茶色いニキビ跡には

茶色いニキビ跡への対処法は、①しっかりと保湿すること②ターンオーバーの正常化③美白成分でメラニンの生成を抑制、でしたよね。

 

②については、赤いニキビ跡でも触れていますので、ここでは①と③について見ていきましょう。

 

しっかりと保湿することが出来るかどうか

②のターンオーバーの正常化をさせるためにも、①のしっかり保湿することが大切になってきます。

 

 

こちらの配合成分表のBG、ペンチレングリコール、ヒアルロン酸Na、スクワラン、クエン酸Naなどが保湿成分になります。

 

これだけの保湿成分が沢山配合されているので、しっかりと保湿することが出来るのは間違いありません。

 

これらの保湿成分は、保湿以外にも防腐効果や感触向上などを狙って配合されることが多いので、ビューティーオープナーの使い心地の良さもこれらの成分によるものかもしれませんね。

 

こちらは、手の甲にビューティーオープナー美容液を乗せた時です。

 

 

すぐに手の甲からたら~と落ちるぐらいのテクスチャー。
これはお肌に馴染みが良いのが分かりますよね。

 

美白成分でメラニンの生成を抑制出来るかどうか

では、メラニンの生成を抑制出来るかどうかを見ていきましょう。

 

配合成分表のカンゾウ根エキスやバラエキス、ローズマリー葉油、ニオイテンジクアオイ油には、各々美白効果やメラニンの生成を抑制させる効果があります。

 

その上、これらの成分は血行促進作用もあるので、ターンオーバーを促し、シミの元を排出することが出来ます。

 

つまり、茶色いニキビ跡にも効果絶大ということですね。

 

クレーターニキビ跡には

最後にクレーターニキビ跡を見ていきましょう。
対処法は、①お肌の奥までしっかりと保湿すること②お肌のハリを蘇らせることです。

 

①の保湿に関しては、茶色いニキビ跡の項でも述べていますので、ここでは、②のお肌のハリを蘇らせることが出来るかどうかを見ていきましょう。

 

お肌のハリを蘇らせることが出来るかどうか

前にも述べましたように、クレーターニキビ跡は、お肌の奥の真皮層まで傷ついてしまっています。

 

真皮まで到達してしまったニキビ跡には、真皮の組織であるコラーゲンを作る線維芽細胞の活性化を促進させてあげて、お肌のハリを蘇らせること。

 

 

ビューティーオープナーの箱には
『高濃度卵殻膜エキス配合により、つけたてから吸い付くようなハリを与え、ふっくらとした肌へ整えます。』とあります。

 

この高濃度の卵殻膜エキスがお肌から浸透することで、線維芽細胞を活性化させてコラーゲンの生成を促すことが出来るのです。

 

つまり、お肌を真皮から生まれ変わらせることが出来るので、クレーターニキビ跡にも効果を発揮するのです。

 

だからビューティーオープナーはどのニキビ跡にも効果あり!

このような理由から、どのニキビ跡にも効果があるのです。自宅サロンで、ニキビ跡の人を施術する時に、施術方法を変えていた苦労は何だったのかという感じです。

 

確かに、1種類のニキビ跡だけがある人というのは珍しく、大抵は色んなタイプのニキビ跡が交ざっているので、ひとつの美容液でどのタイプのニキビ跡も改善出来るとなると、現役エステティシャンとしても本当に有難い存在です。

 

ビューティーオープナーを実際に使ってみた!

百聞は一見に如かず!なので、実際に私も使ってみました。
ただ、ニキビ跡というのはなく、少しバリア機能が低下して赤みがある肌になっているので、こちらで実験してみます。

 

 

少し分かりにくいかもしれませんが、3日間使っただけでもお肌の赤みが消えていますよね。

 

毎日続けていくと、赤みが完全に消えてハリと弾力のあるお肌が蘇るのは納得いくほど、お肌の状態が非常に良いです。

 

自宅サロンに来られたニキビ跡に悩んでいる人にも是非おススメしたい美容液ですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ビューティーオープナーにはどのタイプのニキビ跡にも効果がある!ということです。

 

今までニキビ跡をどうにかしたくて、様々なスキンケアを試してみたものの、あまり効果を実感出来なかった人は、ビューティーオープナーを試してみる価値ありです。

 

ただ、ニキビ薬のような薬ではありませんので、即効性には期待出来ません。
毎日朝晩と使い続けることによって、真から生まれ変わっていくお肌を実感出来ると思いますよ。

page top